VSNで活躍する既婚女性社員2人に、突撃インタビューを実地。
結婚・出産したからこそわかるVSNの「働きやすさ』を、徹底的に語ってもらいました。
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塩田 ゆり子
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2003年中途入社(7年目)
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BC事業部人材課
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2歳の娘と夫と3人暮らし
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高橋 陽子
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1998年中途入社(12年目)
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総務部 係長(人事労務担当)
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5歳の息子・1歳の娘と夫との4人暮らし
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女性にとって、VSNはどんな環境?
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塩田:
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VSNって、育児休暇が取りやすいビジネスモデルですよね。そういう意味では女性が働きやすい環境だと思う。エンジニアという職業って、たとえば産休で仕事を離れても、復帰した時に自分のスキルが活かせるじゃないですか。手に職があるというか。
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高橋:
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実際、私たちは2人とも産休をとってから仕事に復帰していますよね。周りに似た境遇の女性が多いので、心強いというのはあります。
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塩田:
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それにしてもVSNの女性社員って、基本的に元気ですよね(笑)。全然男性に負けてないというか。
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高橋:
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責任感の強い人が多い気がしますね。それに、プライベートも充実してると思います。塩田さんは、仕事と家庭とどちらも充実させるために、何か心がけていることってあります?
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塩田:
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「えっ!」っと思うかもしれませんが、私の場合、「完璧」を目指さないことかな。100%で行動すると、どこかで息切れしてしまうし、ミスをしてしまうことも増えるじゃないですか。人生においてミスをしない人間はいません。家庭も仕事も80%くらいで生活しています。
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高橋:
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それは大切かもしれませんね。私は理解力のある旦那さまをきちんと気遣うことかな。 仕事も家庭も、どちらも大切だから、やっぱり家族との信頼関係や思いやりってなくてはならないものですよね。
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女性として、目指したい社会人像とは?
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塩田:
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仕事に限らず、だと思いますが、自分で勉強する努力と向上心は忘れたくないですね。仕事のことで言えば、「段取り」が大事かな。そのためには情報収集やスケジュール管理は大切だと思います。いくつかのことが同時に動くことも多いので、優先順位をしっかり取捨選択できる必要もありますよね。基準がぶれないことも大切です。
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高橋:
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私は以前、未来のことばかり気にしていたんです。いまは、自分自身に出来ることを精一杯やれば、結果は必ずついてくると思っています。それは仕事もプライベートも同じことで。母として女性として、あせらず自分に正直でありたいなあと思います。
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塩田:
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これからVSNに入ってくる女性の皆さんにも、ぜひ「できるオンナ」を目指して頑張ってほしいです。
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高橋:
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ひとつひとつ、できることに精一杯チャレンジしてほしいですね。きっとそれが、未来につながっていると思います。