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情報技術の基礎知識を身につけた後、充実した設備を使って、
IT・情報システム・サーバ・ネットワークのそれぞれの分野で実践力を養います。
開発ツールを使用したソフトウェア研修
開発現場で活躍し、成長していくための土台となるプログラミングの基礎知識・スキルを学び、設計からコーディング、テストまでのシステム構築の過程を学習します。
主な研修内容
|
コンピュータ動作原理 ロジック構築 レビューについて デバッグ手法 データ構造 情報の調査・検索手法 コーディング規約について 開発工程 テスト工程 アルゴリズム モジュール分割指針 |
|---|---|
| 2. C 言語研修 | 基本文法 関数定義・活用 基本ライブラリ関数 ポインタ 構造体 動的領域確保/解放 ファイル操作 |
| 3. 情報セキュリティ研修 | 情報セキュリティについて |
| 4. UNIX 基礎研修 | UNIX 基本コマンド ディレクトリ階層 アクセス権 |
| 5. ファームウェア基礎研修 | CPU と周辺デバイス スタック/ヒープ領域 制御プログラミングの概念と設計手法 |
| 6. ソフトウェア開発実習 | システム開発実習 ファームウェア開発実習 |
使用機器
- H8 搭載マイコンボード(ファームウェア)
- SH4搭載CQ評価ボード(ファームウェア)
- SH3-DSP 用ICE( ファームウェア)
- SH3-DSP 評価ボード( ファームウェア)
研修では1 人1 台のPC を使用します。
- ARM 搭載携帯電話評価ボード(ファームウェア)
UNIXを使用したサーバ研修
UNIX(Solaris) システムの基本的な操作やインストール、システム管理のノウハウ、ネットワークサービスを提供するサーバのセットアップを学習することにより、システム導入に携わるサーバエンジニアとしての基本を学びます。
UNIX: サーバOS として、昔からよく用いられてきたOS のひとつ。
Solaris: 米国のSun Microsystems 社が開発・販売を行っているOS。24 時間365 日連続稼動させる仕様で設計され、国内外の商用としてシェア率が高い。
主な研修内容
| 1. UNIX 基礎研修 | UNIX 基本コマンド UNIX システム・ネットワーク管理コマンド Solaris のインストール |
|---|---|
| 2. 情報セキュリティ研修 | 情報セキュリティについて |
| 3. サーバ構築研修 | サーバとクライアント、ネットワークサービス 主要ネットワークサーバのソフトウェア サーバソフトウェアのインストール概要、実践 |
| 4. シェルスクリプト研修 | シェルスクリプトの基本 シェルスクリプト実習と技法 シェルスクリプトのエラー発生時の対応 システムの運用に役立つシェルスクリプトの作成 |
| 5. サーバ構築実習 | 顧客の要件分析 顧客への提案 システムの設計、検証 システム設計書および構築手順書の作成 システム構築作業 |
| 6. サーバ運用実習 | システム運用の作業 障害発生時の対応と実践 利用者からの依頼における要件定義および依頼対応 |
使用機器
- Sun Blade 1500(UNIX ワークステーション)
- Sun fire V240(UNIX サーバ)
研修では、1 人1 台のUNIX ワークステーションを使用します。
Linuxを使用したサーバ研修
Linux の基本操作やインストール方法に始まり、Linux を利用したWeb システム開発、Web サーバやファイルサーバなどの主要サーバの構築や運用管理の実習を行います。Linux の幅広い活用範囲を想定し、Linux の知識・技術を身につけます。また、エンジニアとしての問題解決能力を養います。
Linux: UNIX 系OS として、近年サーバ分野だけでなく開発環境や作業環境など幅広い範囲で利用されるOS。オープンソース方式で開発が進められているのも特徴のひとつ。
主な研修内容
| 1. Linux 基礎研修 | Linux の基本操作コマンド ネットワークなどLinux システムの各種設定方法 ユーザー管理・セキュリティ関連の管理者用操作 Linux のインストール |
|---|---|
| 2. 情報セキュリティ研修 | 情報セキュリティについて |
| 3. シェルスクリプト研修 | 各種コマンドの組み合わせ方法 シェルスクリプト 基本構文 定型処理のシェルスクリプト化 |
| 4. システム構築研修 | システム要件に基づくシステムの構築 LAMP 環境構築 情報共有サーバの構築 ファイルサーバ構築 システム構築手順書の作成 |
| 5. システム運用研修 | システム運用の作業 障害発生時の対応と実践 利用者からの依頼における要件定義および依頼対応 |
使用機器
- IBM ThinkCentre(Windows クライアント)
- IBM BladeCenter( ブレードサーバ)
- CentOS 5 (Linux)
- ※研修生全員が実習を行えるだけの充分な機器を用意しています。
ルータ・スイッチを使用したネットワーク研修
Cisco 社製ルータ、スイッチを使用し、ネットワークの構築・運用・検証の実習を通して、ネットワークエンジニアとして必要な知識・技術を学びます。さらには、Cisco 技術者認定資格「CCNA」レベルの技術習得および資格取得を最初のステップとし、さらに技術力を高め「CCNP」レベルの技術習得を目指します。
CCNA: 世界最大手ネットワーク機器メーカ・米国のCisco Systems 社が認定する代表的なネットワーク系ベンダ資格の一つ。ネットワークエンジニアが取得を目指すポピュラーな認定資格のひとつ。
CCNP: CCNA の上位資格として位置づけられている資格。
主な研修内容
| 1. ネットワーク技術研修 | ネットワーク基礎 Cisco デバイスの操作と設定 VLAN の概念と設定 ルー ティング、アクセスリスト NAT、WAN接続 ロードバランサ(負荷分散装置) |
|---|---|
| 2. 情報セキュリティ研修 | 情報セキュリティについて |
| 3. ネットワーク運用研修 | 仮想運用環境でのネットワークの保守・運用 トラブルシューティング ドキュメント(構成図・報告書)の作成・提出 |
| 4. ネットワーク構築実習 | 顧客の要件分析 顧客への提案 ネットワークの設計・構築 各種ドキュメントの作成と納品 問題解決 プロジェクトのマネジメント プロジェクトの遂行 |
使用機器
- Cisco 2811( ルータ)
- Cisco 2821( ルータ)
- Catalyst 2940(Layer2 スイッチ)
- Catalyst 2960G-24(Layer2スイッチ)
- Catalyst 2960-24TT-L(Layer2 スイッチ)
- Catalyst 3750(Layer3 スイッチ)
- Cisco VPN3005(VPN 装置)
- BIG-IP 1600
- HP OpenView
研修では、1 人1 台のPC を使用します。研修生2 名で1 グループとなり、1 グループごとにスイッチおよびルータを各1 台ずつ用いて研修を行います。
カスタマイズ研修
スタンダードな研修のみでは困難な、現場の多種多様なニーズに応えるため、必要な場合、それぞれのニーズにあったカスタマイズ研修も行います。
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