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基礎知識や技術を学ぶとともに、
バイオ・どんな現場にも対応できるコミュニケーション能力を養います。
安全衛生・品質管理研修
労働災害を未然に防ぎ、安全に業務を遂行するためには、労働安全衛生法、健康増進法、有機溶剤中毒予防規則、危険物等の法律、省令の実践が求められます。医薬品をはじめ化成品、食品などあらゆる工業製品についてその品質管理の重要さが増し、さらに国際標準化が進行しつつある中、現場での業務を遂行するのに必要なJIS、ISOなどの関連規則・基準の基礎概念を学習します。
主な研修内容
| 1. 安全衛生 | 労働安全衛生法 健康増進法 毒物および劇物取締法 危険物 有機溶剤予防規則 実験室における危険予知訓練(KYT) |
|---|---|
| 2. 品質管理 | QC(Quality Control) JIS(Japanese Industrial Standards, 日本工業規格) ISO(International Organization for Standardization, 国際標準化機構) HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point) 薬事法 日本薬局方 |
研究開発クリエイティブ研修
特定の研究テーマを選択し、各種情報から研究への考え方、相手が理解できる計画書や報告レポートを策定していきます。受動的研修とは違い、自分自身が考え、実際に作成することや、講師や仲間との双方向の対話による逐語的な添削を基本とし、知識の拡充はもとより理論的思考・クリエイティビティを高めます。
また、研究開発業務には、知的財産、特許にかかわる知識能力を要求される場面が多く、バイオ・ケミストリーの研究員として必要な知的財産の学習と特許検索の実習を行います。
主な研修内容
| 1. 技術講演 | 業界動向 研究員としてあるべき姿/ よい人材とは |
|---|---|
| 2. プレゼンテーション | 【 自己の研究】や【話題性のある研究】の論文読解と発表 |
| 3. グループワーク | 3 ~ 4 人のグループでの調査・研究 |
| 4. 知的財産 | 特許検索実習 |
創薬研究開発研修
創薬の研究開発の現場では、厚生労働省令として定められた各種基準に関する知識・経験が必要となります。この省令をマスターすることにより、創薬研究開発業務の流れを学びます。
主な研修内容
省令項目
- 1. GLP(Good Laboratory Practice)
- 2. GMP(Good Manufacturing Practice)
- 3. GQP(Good Quality Practice)
- 4. GVC(Good Vigilance Practice)
- 5. GPMSP(Good Post-Marketing Surveillance Practice)
分析値の取り扱い方研修
実験の結果、得られた分析値・測定値は統計理論を理解し、その手法に基づき正しく取り扱わなければなりません。本研修では、分析データの正しい取り扱いの基礎を学習します。
主な研修内容
| 1. データのまとめ方 | 測定数値の丸め方 ⇒有効数字の概念等 定量分析における誤差 誤差の種類 平均と標準偏差 有意さ サンプルの定義 |
|---|---|
| 2. Excel によるデータ処理 | Excel によるデータ処理について |
機器分析・合成研修
VSN の「有機合成研究所」では、最先端の研究開発プロジェクトに対応できる能力を養うため、経験豊かな先輩研究員のもと最新の分析機器の仕様原理を学びます。
主な研修内容
省令項目
- 1. 有機化学基礎
- 2. 各種機器分析実験
- 3. 機能性材料合成・構造解析実験
- 4. 医薬品化合物合成・構造解析実験
使用機器
- LC/MS
- HPLC
- GC
- GC/MS
- NMR
- IR
- FT-IR
創薬・バイオテクノロジー実務研修
VSN と共同研究を行っているバイオ・ベンチャー企業および大学において、動物実験からモレキュラーバイオロジーまで一連の業務について集中的に学びます。
有機・高分子化学特別研修
化学研究の第一線で活躍している国立大学法人東京工業大学の教授や大手メーカーの研究員を講師として招き、有機化学や高分子化学、機器分析の原理などについて学びます。
カスタマイズ研修
スタンダードな研修のみでは困難な、現場の多種多様なニーズに応えるため、必要な場合、それぞれのニーズにあったカスタマイズ研修も行います。
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