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VSNビジネスサポートは、平成17年12月8日障がい者の雇用を目的として、株式会社VSN100%出資の子会社として誕生し、知的障がい者6名、身体障がい者3名、相談員2名の計11名からスタートしました。
また、平成18年3月27日には、品川公共職業安定所長より特例子会社の認定を受け、その後も雇用推進の結果、現在の社員数は知的障がい者18名、身体障がい者8名(うち聴覚障がい者5名、上下肢障がい者2名、呼吸機能障がい1名)、精神障がい者2名、ジョブコーチ4名、 手話通訳1名、その他社員2名の体制で業務を行っております。
業務の内容は、VSN本社からの事務作業の切り取りと、かつて外注業者に依頼していた事務作業や清掃作業を主力としています。
障がい者への支援体制
ジョブコーチ(障がい者28名に対し、ジョブコーチ4名)
ジョブコーチは、障がい者が一般の職場で働くことを実現するため、障がい者と企業の双方を支援する就労支援の専門職を指します。
現在では「職場で仕事を教える」だけの狭義的な意味だけでなく、アセスメントからフォローアップに至る就労支援プロセス全体を担う広義の役割が重要視されています。
本人への支援は勿論のこと、事業主支援、家族支援の三者がジョブコーチの支援対象であり、障がい者の適性把握、作業能率の向上、コミュニケーションのサポート、家族との連絡・連携、仕事内容・指導方法についての助言や提案等、障がい者が安心して働けるように、また事業所が安心して障がい者を雇用できるように様々な支援を行います。
手話通訳者(聴覚障がい者5名に対し、手話通訳者1名)
手話は、手の動きや顔の表情、体全体を使って表現するもう一つの言葉です。手話を用いて、ろう者と健聴者のコミュニケーションの仲介・伝達をします。
手話通訳者を採用している企業は稀で、採用していても50~100名の障がい者に対して1名といった配置です。
手話通訳者は言葉を使いこなす力だけではなく、ろう者と健聴者の文化・習慣の違いを理解し、幅広い知識、教養を身につけることが必要です。人と人をつなぐ仲介者として、対人援助の技術も求められます。
障がい者職業生活相談員
社員のうち、障がい者職業生活相談員11名の体制を整えております。
主な業務内容
- データ入力
- 名刺作成
- IDカード作成
- 社員情報入力処理
- 社会保険手続き
- 福利厚生関連の事務処理
- 社内清掃
- シュレッダー(機密文書廃棄)
- 事務補助
- 書類発送作業
- 損害保険代理店業務
- 郵便物仕分け配達作業

- 障がい者採用お問い合わせ番号(株式会社VSNビジネスサポート)
(受付時間)平日 9:00~18:00


