女性のキャリアに関する意識調査

2018.12.5

 エンジニア人材サービスの株式会社VSN(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎) は、全国・20~50代の女性ビジネスパーソンを対象に、「女性キャリアに関する意識調査」を実施。
調査手法はインターネットリサーチ。計3,669名から回答を得ました。

調査結果のまとめ

  • 最も希望する就業形態は「正社員」が47.5%
  • 「副業に興味がある」64.7%
  • 女性が生涯、働き続けたい理由は
    「生活するためにお金が必要だから」62.7%
  • 管理職を経験してみたい 17%
    その理由は「収入を上げたい」が75.8%
  • 未経験からでも転身できるならチャレンジしたい職種
    「医療事務」「公務員」「秘書」が上位の結果に

調査概要

調査方法
インターネット調査
調査地域
全国
調査対象
20~50代の女性ビジネスパーソン 計3,669名
有効回答数
合計3,669サンプル
調査日時
2018年9月11日(火)〜9月14日(金)

調査結果

最も希望する就業形態=「正社員」という回答は半数以下。副業に対して「興味がある」は64.7%という結果に。

 全国の女性ビジネスパーソンを対象に今後、最も希望する就業形態を聞いたところ、「正社員」を選んだのは47.5%と半数を下回る結果に。(図1)
 また、副業についての質問には64.7%の方が「興味がある」と回答しています。(図2)

生涯、働き続けたいと思う女性は44.3%。その理由は「生活するために収入が必要だから」が上位に。

 生涯、働き続けたいと思うかの問いには44.3%の女性が「はい」と回答。(図3)
その理由の6割以上が「生活するために収入が必要だから」という結果になりました。

管理職を経験してみたいと思っている女性は17%。「収入を上げたいから」という理由がトップの結果に。

  管理職について聞いたところ、全体の17%の方が「経験してみたい」と回答。(図4)
その理由は「収入を上げたいから」「仕事にやりがいを感じたいから」といった意見が上位に 選ばれています。

未経験から転身できるならチャレンジしたい職種は「医療事務」。次いで「公務員」「秘書」という結果に。

  未経験からでも転身できるなら挑戦したい職種を聞いたところ、「医療事務」がトップの結果に。専門性の高い職種が上位に挙げられています。(図5)

調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ先

株式会社VSN 広報担当
TEL: 03-5419-8908 /
MAIL: pr@vsn.co.jp