キャリアチェンジに関する意識調査

2018.8.1

 エンジニア人材サービスの株式会社VSN(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎) は、全国・男女20〜50代のビジネスパーソンを対象に、「キャリアチェンジに関する意識調査」を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ。計2,093名から回答を得ました。

調査結果のまとめ

  • ビジネスパーソンの44%がキャリアチェンジしたいと考えている
    その理由は「給与を上げたい」が28.4%
    挑戦したい職種は「エンジニア」がトップ
  • 未経験でも転身できるなら挑戦したいのは
    「エンジニア」「クリエイター」「コンサルタント」が上位に
  • テクノロジーが進化しても、なくならないと思う職種は
    「エンジニア」「漫画家」「営業」

調査概要

調査方法
インターネット調査
調査地域
全国
調査対象
20〜50代のビジネスパーソン・男女 計2,093名
有効回答数
合計2,093サンプル
調査日時
2018年7月11日(水)〜7月13日(金)

調査結果

ビジネスパーソンの4割以上が、キャリアチェンジを希望。転身したい職種は「エンジニア」が最も高い結果に。

 全国のビジネスパーソンに現在、キャリアチェンジを考えているかを聞いたところ、44%が「考えている」という結果に。(図1)その理由は「給与を上げたいから」「ライフワークバランスがとりづらい職種だから」などが上位に挙げられています。(図2)
 キャリアチェンジしたい新たな職種については「エンジニア」がトップの結果に。(図3)
いずれも性別・年代別によって異なる結果になっています。

未経験でも転身できるならチャレンジしたい職種は「エンジニア」。
次いで「クリエイター」「コンサルタント」。

 未経験でも転身できるなら挑戦したい職種を聞いたところ、「エンジニア」がトップの結果に。上位にはいずれも専門性の高い職種が挙げられています。(図4)

テクノロジーが進化してもなくならないと思う職業は「エンジニア」「漫画家」が上位の結果に。

 近年、技術革新が進み、機械化される仕事が増える一方、今後もなくならないだろうと思う職種を聞いたところ、技術を提供・作り出す側である「エンジニア」がトップの結果に。 次いで「漫画家」「営業」が上位に挙げられました。(図5)

調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ先

株式会社VSN 広報担当
TEL: 03-5419-8908 /
MAIL: pr@vsn.co.jp