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2017年9月14日

「プレミアムフライデー」利用実態調査

 人材サービスの株式会社VSN(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 川崎 健一郎)は、全国・男女20~50代のビジネスパーソンを対象に、「プレミアムフライデー」利用実態調査を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ。計1,874名から回答を得ました。

TOPICS

  • 「プレミアムフライデー」、スタートから半年が経過
    21.0%が「利用した」
    当日の過ごし方は「ショッピング」がトップの結果に
  • プレミアムフライデーの導入時期は4月が最多
    75.8%が「今後も利用したい」
  • プレミアムフライデーを利用した人の35.4%
    「フレックス制度」「有給休暇」を活用
  • 今後もプレミアムフライデーは存続してほしいと思う・・・ 25.9%

調査概要

調査方法
インターネット調査
調査地域
全国
調査対象
20~50代のビジネスパーソン・男女 1,874名
有効回答数
1,874サンプル(男性945サンプル・女性929サンプル)
調査日時
2017年8月28日(月)~8月31日(木)

調査結果

「プレミアムフライデー」、使用したのは約2割。当日の過ごし方は「ショッピング」が最も多い結果に。

 今年2月よりスタートした「プレミアムフライデー」。導入から半年が経ちましたが、「一度でも利用したことがある」という人は全体で約2割の結果に。性別・年代別でみると男性・20代が最も高い結果に。(図1)
 また、利用した人の過ごし方は「ショッピング」がトップの結果となっています。(図2)
 さらに利用した人のうち、「今後もプレミアムフライデーを利用したい」と回答した人は75.8%と高い数値となりました。(図3)

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「プレミアムフライデー」、導入時期は4月が最多。当日はフレックス制度などを活用した人も多数。

 既にプレミアムフライデーを取り入れている企業にお勤めの方に対して、導入した時期を聞いたところ、スタートした2月ではなく4月より導入されたという回答が最も高い結果に。(図4)
 また、「プレミアムフライデー」を利用した人の35.4%は当日、フレックス制度や有給休暇を活用していたことがわかります。(図5)

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プレミアムフライデー、今後の継続希望については「どちらでもない」「わからない」が半数以上の結果に。

 プレミアムフライデーの継続希望については25.9%が「継続して欲しい」と回答。
導入している企業の数がまだ少ないせいか、「 どちらでもない」「わからない」が半数を超える結果になりました。(図6)

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PDF 新しいウィンドウを開きますニュースリリースPDF版(561KB)のダウンロードはこちら

調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ先

株式会社VSN 広報担当
TEL: 03-5419-8908 / MAIL: pr@vsn.co.jp

お問い合わせ
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