現職エンジニア1,000人の意識調査

2017.8.24

人材サービスの株式会社VSN(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 川崎 健一郎)は、全国・男女20~50代の現職エンジニアを対象に、「現職エンジニア1,000人の意識調査」を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ、調査期間は2017年8月10日(木)~14日(月)。
計1,213名から回答を得ました。

調査結果のまとめ

  • エンジニアが「不足している」と感じているスキル
    「コミュニケーションスキル」「マネジメントスキル」
  • エンジニアの仕事に
    「働きがい」「誇り」を感じているのは全体の約5割
  • 現在、転職を考えているエンジニアは28.5%。
    そのうち、実際に行動しているのは15.4%という結果に
  • エンジニアが一ヶ月に消費する平均金額
    スキルアップ 6,854円/趣味 13,696円/ファッション 7,485円

調査概要

調査方法
インターネット調査
調査地域
全国
調査対象
20~50代のエンジニア 合計1,213名
有効回答数
1,213サンプル
調査日時
2017年8月10日(木)~14日(月)

調査結果

エンジニアが不足していると実感しているスキルは「コミュニケーションスキル」「マネジメントスキル」が上位に。

エンジニアが技術力以外で自身に不足していると感じているスキルは、「コミュニケーションスキル」「マネジメントスキル」が上位の結果に。
当社が6月に公開したエンジニアの指揮命令者を対象とした調査結果でも最もエンジニアに期待するスキルとして「コミュニケーションスキル」が挙げられており、トップのスキルが一致する結果となりました。(図1)

約5割のエンジニアが現在の仕事に「働きがい」と「誇り」を感じている。待遇への満足度は3割程度の結果に。

現在の「働きがい」と「誇り」、そして「待遇」についてそれぞれの満足度を聞いたところ「働きがい」「誇り」については約半数のエンジニアが満足しており、「待遇」については約3割が満足していることがわかる結果となっています。(図2)

転職を考えているエンジニアは全体の約3割。
そのうち、実際に行動しているのは少数の結果に。

現在、転職を考えているエンジニアは全体の28.5%と比較的高い結果に。(図3)
そのうち、実際に転職活動を行っているのは15.4%とやや低めの回答結果になっています。(図4)

エンジニアが一ヶ月に消費する金額は「趣味」にかける費用が最も高いことがわかる結果に。

「スキルアップ」「趣味」「ファッション」に関するエンジニアの消費について聞いた結果、「趣味」にかける金額が平均13,696円と3つの中で最も高い結果となっています。(図5)

調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ先

株式会社VSN 広報担当

MAIL: pr@vsn.co.jp