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2017年6月1日

エンジニアに関する実態調査

 エンジニア人材サービスの株式会社VSN(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 川崎 健一郎)は、全国の仕事でエンジニアのマネジメントを行ったことがあるビジネスパーソンを対象に、「エンジニアに 関する実態調査」を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ、調査期間は2017年5月24日(水)~5月26日(金)、計698名から回答を得ました。

TOPICS

  • 深刻なエンジニアの人材不足
    現場で実際に感じているのは73.2%
  • エンジニアが技術力以外に求められているスキルは
    「コミュニケーション力」「提案力」
  • 女性のエンジニアがいる・・・約7割
  • 時短勤務で働くエンジニアがいる・・・約5割
  • 外国人エンジニアがいる・・・約5割
  • エンジニアの仕事に性別や国籍は「関係ない」が8割

調査概要

調査方法
インターネット調査
調査地域
全国
調査対象
1年以内に業務でエンジニアのマネジメントを行ったことがあるビジネスパーソン
有効回答数
698サンプル
調査日時
2017年5月24日(水)~5月26日(金)

調査結果

エンジニアの人材不足。昨年に引き続き、不足していることがわかる結果に。

 近年、続いているエンジニアの人材不足。現場の実情を聞いたところ、73.2%が実際に不足しているということがわかる結果になっています。(図1)
 また、優秀なエンジニアの人材確保が重要と捉えているのは85.0%、と強く重視されている結果に。(図2)

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技術力以外でエンジニアに期待するスキルは「コミュニケーションスキル」「提案力」が上位に。

 エンジニアに最も求める技術力以外のスキルを聞いたところ、「コミュニケーションスキル」がトップに。(図3)
  次いで「提案力」「コンサルティングスキル」と、主体的なエンジニアに期待していることがわかる結果になりました。

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エンジニアの雇用形態、「正社員」がトップ。今後、増えることが予測されているのは「派遣社員」という結果に。

 職場に在籍しているエンジニアの雇用形態を聞いたところ、「正社員」が86.4%でトップ。
次いで「派遣社員」「アルバイト」という結果に。(図4)
 今後、増えると予測される雇用形態は「正社員」に次いで「派遣社員」が41.0%と昨年に引き続き、高い結果となっています。(図5)

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女性エンジニアがいる職場は約7割。外国人エンジニアは約5割。
エンジニアの仕事に性別や国籍は「関係ない」。

 女性エンジニア、時短勤務、また外国籍のエンジニアが職場にいるかを聞いたところ、以下の結果に。(図6)
 また、エンジニアの仕事に「性別」や「国籍」は何らか業務に関係するかの問いには80.2%が「ない」と回答する結果になりました。 (図7)

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調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ

株式会社VSN 広報担当
TEL: 03-5419-8908 / MAIL: pr@vsn.co.jp

お問い合わせ
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