小学生の習い事に関する調査

2016.11.29

エンジニア人材サービスの株式会社VSN(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 川崎 健一郎)は、小学生の子どもを持つ保護者(10~40代)を対象に、「小学生の習い事に関する調査」を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ。計994名から回答を得ました。

調査結果のまとめ

  • 現在、子供に通わせている習い事、上位は
    「スポーツ系」「楽器系」
    今後、通わせたいと考えている習い事は
    「スポーツ系」「英会話」
  • 子供の頃、通っていた習い事は
    「習字」「そろばん」
  • 子どもの習い事にかける月謝、最も多いのは
    10,000円未満…49.1%
  • 習い事を通じて子どもに身につけて欲しい能力は
    「コミュニケーション能力」
  • 現在、子どもに不足していると感じている能力は
    「忍耐力」「問題解決能力」

調査概要

調査方法
インターネット調査
調査地域
全国
調査対象
小学生の子どもをお持ちの10~40代の男女 計994名
有効回答数
合計994サンプル
調査日時
2016年11月14日(月)~11月17日(木)

調査結果

現在、子供に通わせている習い事、上位は「スポーツ系」「楽器系」。
今後、通わせたいと考えているのは「スポーツ系」「英会話」。
最も長く続いている習い事も「スポーツ系」がトップという結果に。

小学生の子どもを持つ保護者のみなさんに習い事について聞いてみたところ、“現在、子どもに通わせている習い事”はサッカー・スイミング等の「スポーツ系」が33.5%でトップの結果に。(図1)
“今後、通わせたいと考えている習い事”上位は「スポーツ系」「英会話」。(図2)
“最も長く続けている習い事”も「スポーツ系」「楽器系」が上位に。(図3)
また、保護者のみなさんが子どもの頃に通っていた習い事の上位は「スポーツ系」「習字」「そろばん」と、スポーツ系の習い事は時代が変化しても変わらず人気の高い習い事であることが分かる結果となっています。(図4)

子どもの習い事にかける月謝、最も多いのは「10,000円未満」。

子どもの習い事にかける月謝の額(習い事1つに対しての平均額)を聞いたところ、全体の約半数が10,000円以下という結果になっています。(図5)

子どもに身につけて欲しい能力は「コミュニケーション能力」、 現在、不足していると感じている能力は「忍耐力」。

子どもに身につけて欲しい能力、トップは「コミュニケーション能力」で約7割が回答。次いで 「問題解決能力」という結果に。(図6)
 一方、現在、不足していると感じている能力は「忍耐力」がトップに挙げられています。(図7)

調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ先

株式会社VSN 広報担当

MAIL: pr@vsn.co.jp