消費に関する意識調査

2016.9.29

エンジニア人材サービスの株式会社VSN(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎)は、全国・10~50代の男女を対象に、「消費に関する意識調査」を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ。計2,222名から回答を得ました。

調査結果のまとめ

  • スマートフォンアプリ、52.1%が無料アプリだけを利用
    有料アプリの利用は「ゲーム」「音楽配信」が上位に
  • 注目の【シェアリングサービス】利用した・利用したいと思うのは
    「カーシェアリング」…14.4%
    「スペースシェアリング」…11.7%
    「ファッションシェアリング」…8.8%
    「クラウドソーシング」…16.2%
  • 【中古品】購入経験があるのは
    「書籍」…63.9%
    「ゲーム類」…46.6%
  • 【金額を惜しみたくない出費】
    上位は「趣味」「旅行」「外食」の順に

調査概要

調査方法
インターネット調査
調査地域
全国
調査対象
10~50代の男女 計2,222名
有効回答数
合計2,222サンプル
調査日時
2016年9月23日(金)~9月26日(月)

調査結果

スマートフォンアプリ、52.1%が無料アプリのみの利用。
有料アプリの利用は「ゲーム」「音楽配信」が上位の結果に。

スマートフォンアプリの利用については半数以上が「無料アプリのみ」という結果に。(図1)
一方、有料アプリを利用している方にそのジャンルを聞いたところ、「ゲーム」「音楽配信」が上位に。(図2) 50代以上の男性は「仕事効率化」がトップの結果になっています。

シェアリングサービス、これまでに利用経験があるのは「クラウドソーシング」がトップに。

現在、注目度の高いシェアリングサービス。いくつかのジャンルの利用経験について聞いたところ、「クラウドソーシング」が最も多く、次いで「カーシェアリング」という結果になりました。(図3)

中古品の利用、最も多かったのは63.9%で「書籍」。次いで「ゲーム類」「衣類」の順に。

中古品の利用経験について聞いたところ、63.9%が「書籍」を購入したことがあるという結果になりました。(図4)
次いで「ゲーム類」「衣類」が上位に。性別や年代によって差が見られる結果になっています。

“最も金額を惜しみたくない出費”、トップは「趣味」。女性は「衣類」「美容」の出費が男性よりも高い結果に。

 “ここの出費は惜しみたくない”と思うモノを聞いたところ、「趣味」に最もお金をかけていることが分かる結果に。(図5)
次いで「旅行」「外食」が上位に。20代・女性は「衣類」「美容」が高い結果になっている等、こちらも性別や年代別で差がみられる結果になっています。

調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ先

株式会社VSN 広報担当

MAIL: pr@vsn.co.jp