子どものプログラミング学習に関する調査

2016.9.23

エンジニア人材サービスの株式会社VSN(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎)は、小学生以下の子どもを持つ10~40代の男女を対象に、「子どものプログラミング学習に関する意識調査」を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ。計2,706名から回答を得ました。

調査結果のまとめ

  • 小学校での「プログラミング授業」
    “必要”だと感じている48.4%
    理由は
    「未来のテクノロジーをさらに進化させて欲しい」
    「小学生の頃から基礎知識を身につけさせたい」
  • 子どもがプログラマー・エンジニアになる…「賛成」55.4%
    理想はスティーブ・ジョブズ氏
  • 子どもが既に“使いこなしている”デバイスは
    「パソコン」17.7%
    「タブレット」32.7%
    「スマートフォン」40.6%

調査概要

調査方法
インターネット調査
調査地域
全国
調査対象
小学生以下のお子様を持つ10~40代の男女 計2,706名
有効回答数
合計2,706サンプル
調査日時
2016年9月12日(月)~9月15日(木)

調査結果

小学校での「プログラミング授業」、約半数が“必要”と感じている。
理由は「テクノロジーをさらに進化させて欲しい」「基礎知識を身につけさせたい」。

2020年より小学校での「プログラミング教育の必修化」を検討していることが文部科学省より発表されましたが、小学生以下の子どもを持つ男女に必要か否かを聞いたところ、48.5%が“必要”という結果に。(図1)
その理由は「未来のテクノロジーをさらに進化させて欲しい」「小学生の頃から基礎知識を身につけさせたい」など が挙げられています。(図2)

子どもが将来、プログラマーやエンジニアになることに「賛成」は半数以上。理想はスティーブ・ジョブズ氏。

子どもが将来、プログラマーやエンジニアになることには55.4%が「賛成」と回答。(図3)
理想とするエンジニア・技術者にはスティーブ・ジョブズ氏らの名前が挙げられています。(図4)

子どもが使いこなしているデバイスは「スマートフォン」40.6%、「タブレット」32.7%、「パソコン」17.7%という結果に。

小学生以下の子どもを持つ男女に子どもが使いこないしているデバイスを聞いたところ、以下の結果に。スマートフォンは既に4割以上が利用していることがわかります。(図5)

調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ先

株式会社VSN 広報担当

MAIL: pr@vsn.co.jp