リケジョ(理系女子)の意識調査

2016.6.23

エンジニア人材サービスの株式会社VSN(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 川崎 健一郎)は、首都圏在住・18~22歳の理系女子学生を対象に、「リケジョ(理系女子)の意識調査」を実施しました。
手法は会場調査。計127名から回答を得ました。

調査結果のまとめ

  • リケジョが将来、就きたい“業界”は食品バイオ薬品業界、
    なりたい“職種”は製品企画・開発・設計が、
    それぞれトップの結果に
  • 自信を持っているヒューマンスキルは
    「粘り強さ」「柔軟性」
  • 「結婚・出産後も仕事を続けたい」78.7%
  • 「いずれ海外で働きたいと思う」41.7%

調査概要

調査方法
会場調査
調査地域
首都圏
調査対象
18~22歳の現役理系女子学生 127名
有効回答数
合計127サンプル
調査日時
2016年2月21日(日)

調査結果

リケジョが将来、就きたいと思う“業界”は「食品バイオ薬品業界」「製造業界」が上位に。なりたい“職種”は「製品企画・開発・設計」がトップの結果に。

理系女子のみなさんに将来、就きたい“業界”を聞いたところ、「食品バイオ薬品業界」がトップに。次いで「製造業界」という結果になりました。(図1)
また、なりたい“職種”では他職種に大きく差をつけて「製品企画・開発・設計」がトップの結果に。(図2)
食品バイオ薬品業界で企画・開発・設計の仕事をすることがリケジョにとって最も人気が高いことがわかります。

リケジョが自負している“強み”は「粘り強さ」「柔軟性」「コミュニケーション力」という結果に。

リケジョのみなさんが持つ“強み”について聞いたところ、「粘り強さ」がトップに挙げられました。次いで「柔軟性」「コミュニケーション力」「論理性」という結果に。(図3)

海外で活躍したいという願望を持つリケジョは約4割。
結婚、出産後も8割が“仕事を続けたい”という結果に。

将来のワークスタイルについて聞いたところ、4割以上が「海外で働くことを希望している」という結果に。(図4)
また、約8割が「結婚や出産後も仕事を続けたい」と回答。(図5)
リケジョのみなさんは働くことに対して前向きであることがわかります。

調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ先

株式会社VSN 広報担当

MAIL: pr@vsn.co.jp