ビジネスパーソンの情報収集に関する意識調査

2015.8.19

人材サービスの株式会社VSN(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 川崎 健一郎)は、全国・男女20~50代の会社員を対象に、「ビジネスパーソンの情報収集に関する意識調査」を実施しました。 調査手法はインターネットリサーチ、調査期間は2015年8月10日(月)~8月11日(火)。
計1106名から回答を得ました。

調査結果のまとめ

  • 信頼性が高いと感じる情報源は「NHKの報道番組」
  • 情報が記憶に残りにくいのは「雑誌」「インターネット」
  • ネット上に溢れる多くの情報、どう整理している?
    「取捨選択し、広く浅く読み流す」
  • 最も影響力が高いと感じるのは「ジャーナリスト」の発言

調査概要

調査方法
インターネット調査
調査地域
全国
調査対象
20~50代のビジネスパーソン、男女 合計1106名
有効回答数
合計1106サンプル(男性554サンプル・女性552サンプル)
調査日時
2015年8月10日(月)~8月11日(火)

調査結果

信頼性が高いと感じる情報発信源は「NHKの報道番組」。次いで「ニュースサイト」「新聞(主要6紙)」という結果に。

日々、発信されているさまざまな情報の中で、“信頼性が高いと感じる情報発信源”はどれかを聞いたところ、20代を除く全ての年代で「報道番組(NHK)」がトップの結果に。(図1)
一方、20代は男女共に「ニュースサイト」がトップの結果になりました。

記憶に残りにくいと感じる情報発信源は「雑誌」「インターネット(情報サイト)」が上位に。

多くの媒体から情報を目にする中で、“記憶に残りにくい情報発信源”は何か聞いたところ、「雑誌」「インターネット(情報サイト)」が上位に挙げられました。(図2)
テレビや新聞のほうが、記憶に残りやすいことが分かる結果に。

ネットに溢れる多くの情報は「取捨選択したうえで広く浅く読み流す」ことで整理している人が多数。

多くの情報がインターネット上に溢れる中、それらをどのように整理しているかを聞いたところ「取捨選択したうえで広く浅く読み流す」がトップに。(図3)
男女共に20代はSNS等で情報をシェアする傾向が高いことがわかる結果になっています。

発言の影響力が高いと感じるのは「ジャーナリスト」「ニュースキャスター」「経済評論家」の順に。

メディア上での発言が簡単に炎上することも珍しくない現在、どういった方が発する言葉に影響を受けるかを聞いたところ「ジャーナリスト」「ニュースキャスター」「経済評論家」の方々が上位の結果に。(図4) 次いで「コラムニスト」「タレント」という順になりました。

調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ先

株式会社VSN 広報担当
TEL: 03-5419-8908 /
MAIL: pr@vsn.co.jp