ビジネスパーソンのライフスタイル調査

2015.6.17

人材サービスの株式会社VSN(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 川崎 健一郎)は、全国・男女20~50代の会社員を対象に、「ビジネスパーソンのライフスタイル調査」を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ、調査期間は2015年6月9日(火)~6月11日(木)。
計880名から回答を得ました。

調査結果のまとめ

  • 最も多く使う連絡手段
    女性は「LINEメッセンジャー」がトップに
  • 約半数のビジネスパーソンが完全に無くなると困る通信手段は「E-mail」と回答
  • 接触時間が増えているのは
    パソコン・スマートフォンを使用した「インターネット閲覧」が上位に
  • 接触時間が減っているのは「テレビ視聴」「新聞」「雑誌」の順に

調査概要

調査方法
インターネット調査
調査地域
全国
調査対象
20~50代のビジネスパーソン、男女 合計880名
有効回答数
合計880サンプル(男性445サンプル・女性435サンプル)
調査日時
2015年6月9日(火)~6月11日(木)

調査結果

“最もよく使う連絡手段”は、「携帯電話通話」がトップ。次いで「E-mail」「LINEメッセンジャー」という結果に。

多様化する連絡手段の中で最も多く使っているのは「携帯電話通話」という結果に。女性は「LINEメッセンジャー」がトップの結果になりました。(図1)
世代別に見ると20代は「LINEメッセンジャー」、高い世代の方々は「E-mail」を最も多く活用していることがわかりました。

“完全に無くなると困る通信手段”は、「E-mail」がトップ。
「公衆電話」が「フィーチャーフォン(ガラケー)」を上回る結果に。

スマートフォンの普及により活用頻度が減少傾向にある通信手段の中から今後、完全に無くなると困るモノを聞いてみたところ、「E-mail」「公衆電話」「フィーチャーフォン」の順に。(図2)
いずれも高い世代になるほど存続を望んでいることがわかる結果となりました。

以前と比較して接触時間が“増えた”と感じるのは、「インターネットの閲覧」。一方、“減った”のは、「テレビ視聴」時間。

以前と比較して接触時間が“増えた”“減った”と感じるモノを聞いてみたところ、増えたと感じるのはパソコン、スマートフォンでの「インターネット閲覧」が上位に。(図3)
逆に減ったと感じるのは「テレビ視聴」「新聞」「雑誌」という結果になりました。(図4)

調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ先

株式会社VSN 広報担当

MAIL: pr@vsn.co.jp