業界別に見るビジネスパーソンの意識調査

2015.3.12

人材サービスの株式会社VSN(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 川崎 健一郎)は、全国・男女20~40代のビジネスパーソンを対象に、「業界別に見る ビジネスパーソンの意識調査」を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ、調査期間は2015年2月26日(木)~ 3月6日(金)。
計4,505名から回答を得ました。

調査結果のまとめ

  • 「働きがい」を日々、感じている業界は「医療業」「放送業」「旅行業」が上位に
  • 自社の「ビジョン」や「経営理念」をしっかりと理解できているのは「鉄鋼業」「金融業・保険業」「医療業」
  • 「ワーク・ライフ・バランス」がとれていると感じる業界上位は「金融業・保険業」「製造業(食料・飲料)」「情報サービス業」
  • 仕事に「跨り」を感じているのは「広告代理業」「鉄鋼業」「製造業(食料・飲料)」

調査概要

調査方法
インターネット調査
調査地域
全国
調査対象
サービス・レジャー業/飲食業/医療業/卸売り・小売業(食料・飲料)/金融業・保険業/不動産業/建設業/出版・印刷関連産業/製造業(AV家電・電気機械・コンピュータ)/製造業(自動車・輸送機器)/製造業(食料・飲料)/製造業(衣服)/調査・広告代理業/鉄鋼業/電気・ガス・熱供給・水道業/運送・輸送業電気通信業・ソフトウェア/情報サービス業/農業・林業・漁業・鉱業/放送業/旅行業 にてお勤めの20~40代のビジネスパーソン、男女 合計4,505名
有効回答数
合計4,505サンプル
調査日時
2015年2月26日(木)~ 3月6日(金)

調査結果

現在のお仕事を通じて“働きがい”を感じているかを聞いたところ、「医療業」で働く方々が56.9%でトップの結果に。(図1)

現在のお仕事を通じて“働きがい”を感じているか聞いたところ、「医療業」で働く方々が56.9%でトップの結果に。(図1)
次いで「放送業」「旅行業」「農業・林業・漁業・鉱業」と続いています。

会社が掲げる「ビジョン」や「経営理念」を最もよく理解しているのは「鉄鋼業」。続いて「金融業・保険業」「医療業」が上位に。

勤務先の会社が掲げている「ビジョン」や「経営理念」を理解できているかを聞いてみたところ、「鉄鋼業」で働く方々が最も理解していることが分かる結果に。(図2)
続いて「金融業・保険業」「医療業」が上位の結果になりました。

「ワーク・ライフ・バランス」が取れていると感じているのは「金融業・保険業」が最多の結果に。

「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」が最も取れているのは「金融業・保険業」。次いで「製造業(食料・飲料)」「情報サービス業」が続く結果になりました。(図3)

「広告代理業」で働く方々は自身の仕事に「誇り」を強く感じていることが分かる結果に。

現在のお仕事に対して「誇り」を感じているかを聞いたところ「広告代理業」に就いている方が最も高く、次に「鉄鋼業」「製造業(食料・飲料)」で働くみなさんの「誇り」が高いことがわかる結果になりました。(図4)

調査結果の引用・転載、取材等に関するお問い合わせ先

株式会社VSN 広報担当
TEL: 03-5419-8908 /
MAIL: pr@vsn.co.jp