2014年を振り返る ビジネスパーソンの意識調査

2014.12.8

人材サービスの株式会社VSN(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎)は、全国・男女20~50代のビジネスパーソンを対象に、「2014年を振り返る ビジネスパーソンの意識調査」を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ、調査期間は2014年12月4日(木)~12月5日(金)。計600名から回答を得ました。

調査結果のまとめ

  • ビジネスパーソンが今年1年を“漢字一文字”で表現、「増」という結果に
  • 一年間で最も印象に残っている出来事は「消費税 増税8%」
  • “最も興奮した・元気が出た”ニュースは「錦織 圭選手、全米オープン準優勝」
  • 今年「最も結果を残した」と思う著名人は錦織 圭選手が88%でトップに
  • 年頭に掲げた目標を「達成できた」と実感するビジネスパーソンは全体の約40%

調査概要

調査方法
インターネット調査
調査地域
全国
調査対象
20~50代のビジネスパーソン、男女 合計600名
有効回答数
合計600サンプル(男性300サンプル・女性300サンプル)
調査日時
2014年12月4日(木)~12月5日(金)

調査結果

ビジネスパーソンが選んだ今年の“漢字一文字”は「増」がトップ。次いで「災」「偽」「金」、という結果に。

全国のビジネスパーソンに、今年1年を振り返り、“漢字一文字”で表現すると何かを聞いたところ、4月から施行された消費税増税を想起させる【増】が26.0%でトップに。(図1)
次いで選ばれた【災】は女性の回答でトップとなっています。

「消費税、17年ぶり引き上げ」が今年、最も印象に残っている出来事に。
「STAP細胞疑惑」、「エボラ出血熱」も上位に。

2014年、さまざまな出来事があった一年でしたが、その中で「最も印象に残っている出来事」を聞いたところ、【消費税8%に増税】が69.0%でトップに。(図2)
「今年の漢字ひと文字」でも【増】が上位に選ばれ、2014年は日常生活に直接、影響のあった消費税増税の印象が強く残っていることが分かる結果となりました。

2014年、“最も興奮した・元気が出た”ニュースは、日本人初・錦織 圭選手の全米オープンテニス準優勝。

今年は日本全国を活気づけたニュースも数多くありました。最も“興奮した・元気が出た”と感じたニュースは「男子テニス 錦織 圭選手の全米オープン準優勝」が全体の7割を超える結果に。他にもスポーツ界の明るいニュースが上位に挙げられています。(図3)

今年、“最も結果を残したと思う著名人”は男子テニス・錦織 圭選手が男女共に圧倒的な支持の高さでトップに。

日本中を興奮させた錦織 圭選手が今年、“最も結果を残したと思う著名人”でもトップとなりました。次に、こちらも歴代初となった男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生 結弦選手。女性からの支持が高い結果となっています。(図4)

今年、“年頭に掲げた目標や抱負”を「達成できた」と実感しているビジネスパーソンは全体の約40%、という結果に。

2014年、年始に掲げた今年の目標や新年の抱負。一年が間もなく終わろうとする今、振り返って、どれだけ達成できているかを聞いてみたところ、【達成できた】が全体の約40%となりました。(図5)

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