• Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • Linkedin

VSNでは、わたしたちが掲げているビジョン・理念に共感し、
入社を決めた新たな同志を毎月迎えています。
数ある選択肢があった中で、なぜ“VSNのエンジニア”として生きていく道を選んだのか、
入社直後のエンジニアにインタビュー。
そこには強い意志とVSNでなければ成し得ることができない理由が秘められていました。

周囲の猛反対を押し切ってでも挑戦したかった
エンジニアの仕事とVSNという組織

新卒で入社した会社にて想定外の超長時間労働を強いられ退社し、その後、簿記を学んだことを活かそうと建設業界で経理業務を担当していました。経理の仕事は正確で迅速な作業が求められ、専門知識が身についていくのを実感でき、大きなやりがいがありました。しかし、兼務で担当することになったWebサイトの制作やPCのセットアップ作業などを通じて、「IT関連の仕事は大きな可能性を秘めた職業ではないか」と考えるように。どの業界においても確実に必要とされ、目の前の課題を技術力によって解決できるエンジニアという仕事。二度目の転職となることもあり慎重に悩みましたが、「きっと今やらないと、必ず後悔する」と、転職を決意しました。
しかしエンジニアを志すと決めた私に待っていたのは、両親や友人からの猛反対でした。「昼夜を問わず働きっぱなし」「女性にできる仕事じゃない」「男性社会の中で活躍できるはずない」―。強い意志を持っての判断でしたが、さすがにそこまでの反対を受けると心が折れそうになりました。
しかし、VSNの会社説明会やホームページを通じて「社員の成長を最重視しながら、安定した働き方を支える企業文化」「女性エンジニアがいきいきと活躍している環境」という事実を知れば知るほど、VSNへの入社意向は高まるばかり。資料は隅々まで読み、ホームページに掲載されているインタビューなどからVSNの文化や魅力が伝わるエピソードを引用し、家族や友人たちに「この会社なら絶対に大丈夫だよ!」とプチプレゼンテーションを実施しました(笑)。私の熱意と同時にVSNの魅力が周囲にも伝わり、エンジニアとしての一歩をVSNで歩み始めることとなりました。

通勤時間を活用し、毎日2時間以上の学習。
大きな革新を起こすために、諦めず進んでいきたい。

研修が始まってみると、想像していた以上にIT技術は奥深く、一人前のエンジニアになるまでの道のりは平坦ではないことを実感しています。信頼され、お客さまとともに課題解決ができるエンジニアになるためにしっかりと成長していこうと、往復2時間の通勤時間を活用してCCNAの試験対策本や学習サイトを駆使しながら勉強しています。
頭からあふれ出てしまいそうなインプットの量ですが、継続して頑張れるのは恵まれた教育環境のおかげ。入社前から研修環境が充実していることは知っていましたが、設備・資料類はもちろん、講師の方のサポートや学習に活用できるWebサービスなどが整備され、VSNが「人財育成」を経営理念に掲げていることを実感する毎日です。つい最近、リニューアルしたトレーニングセンターはコミュニケーションスペースも広く、リフレッシュの時間とメリハリをつけながら効率的に学習できています。
反対を押し切ってでも「やりたい」と志したエンジニアの仕事。さまざまな業界や製品に携わることができる派遣という働き方も、エンジニアとしての可能性を拡げてくれると考えています。「佐野さんに頼んでおけば大丈夫」と頼られる存在になるべく、多くの企業に大革新をもたらすその日まで、決して諦めることなく突き進んでいきます。
性別も年齢も関係なく活躍できる環境
女性エンジニア
「エンジニア=男性」のイメージはまだまだ強いようですが、エンジニアとして活躍する女性は年々増えています。VSNでも多くの女性たちが活躍しており、育児と仕事を両立するママエンジニアもいます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加