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VSNでは、わたしたちが掲げているビジョン・理念に共感し、
入社を決めた新たな同志を毎月迎えています。
数ある選択肢があった中で、なぜ“VSNのエンジニア”として生きていく道を選んだのか、
入社直後のエンジニアにインタビュー。
そこには強い意志とVSNでなければ成し得ることができない理由が秘められていました。

数年前は想像すらしなかったエンジニアとして働く自分。
取り組んだ量に比例してスキルと結果が伴うこの仕事は努力型の私に向いてた。

幼い頃から何事にもコツコツと努力することが得意でしたが、ときに真面目過ぎる自分をコンプレックスに感じることもありました。
目立たない性格で人前で話すことも苦手だったせいか、華やかな女優の仕事に憧れを持っていました。「観る側のままで終らせたくない」と、2年間という「挑戦期限」を設けて大学卒業後、女優を目指して上京しました。
いくつかの舞台に出演しながらアルバイトを掛け持ちし、目まぐるしく過ぎた毎日。2年というタイムリミットはあっという間に訪れました。道半ばではありましたが、全力で駆け抜けた2年間だったからこそ、未練や後悔はありませんでした。
そして心機一転、初めての「就職活動」。どのような仕事が最も自分に向いているのだろう?と迷う中で、「その職業ならではの強みを身に付けられる仕事に就きたい」という軸を自分の中に設けました。
そして出会ったのがエンジニアの仕事。さまざまな仕事をイメージした中で最も遠い存在、かつ未経験の私に何ができるのか?と思う一方、私自身の強みである“継続する力”を活かせるかもしれないと感じました。
女優という仕事に誰もが華やかな未来を描きますが、成功へのマニュアルはもちろん、演技の資格などは存在せず、どのようなスキルを身に付ければ成功を得られるのか、誰にもわかりません。
しかし、エンジニアは違います。取り組んだ量に比例して知識も技術も身につけることができ、お客さまや世の中に価値ある存在として評価していただける。今回は2年といった期限は設けず(笑)、新たな道に挑戦することを決めました。

エンジニアとしてはもちろん、ビジネスパーソンとしても価値ある存在に。
自身が持つ可能性の最大化をとことん追求していきたい。

VSNに入社して圧倒されたのは「どこよりも市場価値の高いエンジニアを育成する」という会社の真摯な姿勢です。
約2ヵ月の研修は当初、技術研修のみだと捉えていましたが、実際はビジネスパーソンとして必要とされるビジネスマナーやコミュニケーションに関する研修、そしてVSNが提唱する「バリューチェーン・イノベーター」の考え方を身に付けるロジカルシンキング研修等を経て、ようやく具体的な技術研修へと進んでいきます。
当社が過去に行った調査結果にもありましたが、私たちエンジニアが技術力以外で求められるスキルに「コミュニケーションスキル」「提案力」などが挙げられています。エンジニアである以前に、VSNの一員として、一人のビジネスパーソンとして、お客さまに必要とされる多くのスキルが研修を通じて身に付いていることを感じます。
次に驚いたのは多くの心強い同期入社の仲間がいたこと。30名の同期のうち、私と同じ異業界から入社した未経験者は約半数。これだけ多くの仲間たちとともにスタートラインに立ち、一緒に成長できると思うと心強く、不安はかき消されました。彼らは同志であると同時に良きライバル。
勝ち負けを争うのではなく、お互いが切磋琢磨しながらそれぞれに持つ可能性の最大化を追求していきたいと思います。
未経験からエンジニアを目指せる研修環境
トレーニングセンター
業界トップクラスのトレーニングセンターは多数の最新機器類が完備されており、未経験者でも約2か月でエンジニアの基礎スキルを得られる教育環境はVSNの大きな特徴の一つです。
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