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VSNでは、わたしたちが掲げているビジョン・理念に共感し、
入社を決めた新たな同志を毎月多く迎えています。
数ある選択肢があった中で、なぜ“VSNのエンジニア”として生きていく道を選んだのか、
入社直後のエンジニアにインタビュー。
そこには、強い意志とVSNでなければ、成し得ることができない“ある”理由が秘められていました。

技術の発展に伴い、エンジニアのワークスタイルも様変わりしてきた。
価値のないサービスはすぐに淘汰されてしまう時代に。

以前はメーカーで医療機器の設計・開発に携わってきました。特化した一つの領域をとことん追求できることには大きなやりがいがあり、充実した数年間を過ごしてきましたが、節目のタイミングでそれまでを振り返った時、自身が積み上げてきた経験に少し偏りがあることを感じました。将来的にフィールドの幅を広げるためには、本質的なワークスタイルそのものを大きく変える必要性を感じ、長年お世話になった環境を離れ、遅まきながらも留学することに。海外生活では想像していた以上の刺激に触れ、帰国。日本でも働き方の多様化が強く推進される中、前職で培ったスキル・そして留学経験を活かせる新たな環境を探していました。
ある時、「エンジニアの業務をしながら、コンサルティングができるちょっと面白い会社があるよ。」とVSNを紹介されました。コンサルティングの仕事にも携わっていたことがあったため、にわかに信じがたい話でしたが、具体的にどういったサービスを提供しているのかを知るために会社説明会に参加。
VSNの「バリューチェーン・イノベーター」は、本当に世の中から必要とされるサービスやプロダクトを除き、次々と淘汰されてしまう現代のビジネスシーンの中、非常にチャレンジングな取り組みですが、私が知る限りで類似するサービスは世の中に存在せず、強い可能性を感じました。
正直、「派遣」というワークスタイルに抵抗はありましたが、誤解して捉えていた部分も多くあったと気づきました。私にとって人生の第二ステージとしてVSNを選んだことは最良の決断だったと感じています。

VSNにはエンジニアの理想とするステージがある。
私たちのワークスタイルはいずれスタンダードになるだろう。

産業界ではAI(人工知能)の研究開発が急速に進化していることで、多くの職業がいずれAIに駆逐されてしまうであろう、といった危機感を煽る記事やニュースを見かけます。しかし、私は必ずしもそうとは思いません。「ものづくり」の世界において、ただ仕様書に書かれた内容を形にするのであれば、もちろんAIでも実現可能です。しかし、私が描いている市場価値の高いエンジニアは、既成のものに「創造」を加えることができる人財です。
「バリューチェーン・イノベーター」も、見えない課題を見つけ出し、創造していく力が必要となります。
「派遣」というワークスタイルに抵抗を感じていたと前述しましたが、派遣で働くことの利点を最大限に活かしながら急速なスキルアップを遂げ、技術の進化を支えているエンジニアがVSNには数多く存在します。市場価値の高いエンジニアにワークスタイルはほとんど関係ないんだな、と感じます。
「エンジニアリング」「コンサルティング」という双璧するスキルを発揮できる環境下で、私たちのスタイル・思想がいずれスタンダードになるよう新たな歴史を創り、さらには日本のエンジニアが世界を牽引する存在にまで発展させていきたいですね。
派遣エンジニアだからこその気づき
第三者視点
派遣エンジニアは日々、お客さまとともに働きながらも、客観的に物ごとを見つめ、指摘・提案ができる「第三者視点」という強みがあります。「バリューチェーン・イノベーター」も、それを活かしたサービス。第三者だからこその気づきにフォーカスし、お客さま事業に新たな変革をもたらします。
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