メニュー

(はせがわ・ちか)登録型の派遣社員として印刷機メーカーに就業中、偶然出会ったVSN社員の紹介をきっかけに、「この会社で成長したい」とVSNに入社。女性リーダーとして多くの後進を育成。プライベートも音楽フェス・スノーボード・テーマパーク散策とアクティブに活動している。

キャリアの転機を作ってくれたVSNのエンジニア

VSNに入社するまではさまざまな仕事を経験してきましたが、寝食を忘れるほど情熱を注いできたかというと、そこまでの想いはありませんでした。

そうした状況の中、OAリテラシーが周囲よりも少し高いというだけの理由でエンジニアの仕事に就くことに。エンジニアと言っても手順書に沿って作業をするだけの機械的な仕事で、「私はこの先もずっと、こういう働き方を繰り返していくのだろうか?」と悩んでいたとき、相談に乗ってくれたのが同じ就業先にいたVSNの社員でした。その方は“THE エンジニア”と呼ぶにふさわしい高いレベルの技術力を持ち、エンジニアとしても人としても輝いて見えました。その背景にあるVSNが掲げているビジョンや考え方を知り、心から共感、転職を決意したのが6年前です。

これが私の人生を変える大きな転換点になったと思っています。

全く経験したことのなかった挑戦から得られたもの

VSNは現在3,000名を超えるエンジニア集団ですが、エンジニア=「技術だけを提供すればいい」、という思想はありません。現在、私たちがビジョンに掲げ進めている「バリューチェーン・イノベーター」という考え方とそのサービスはエンジニアがコンサルタントを兼任するという、一見すると無謀な考え方ですが、経営陣はもちろん、エンジニアも本気でそれに取り組み、全員で挑戦を続けています。

私にはエンジニアになる前から、守ってきたことがあります。それは「何かを始める前に文句を言わないこと」。
「バリューチェーン・イノベーター」がスタートした当初は、プロセスやルールもほとんど確立できていない状態でしたが、「まずやってみよう」と手探りの中、仲間と夢中になって取り組みました。

しかし、派遣社員がお客さまの事業課題を指摘し、解決策を提示するなんて前代未聞のこと。お客さまはどういった反応をするか正直ドキドキしましたが、お客さまからは「こんな提案をしてくれたパートナーは初めてだ」「私たちだけでは気づけなかった」と感謝の声をいただき、それまでに経験したことのない達成感が得られました。

「常に世の中から必要とされる人財」への成長

その後も複数のお客さま先で「バリューチェーン・イノベーター」サービスの提供に参画しています。お客さまが抱えている課題は広範囲に渡るため、その解決は一朝一夕にはいきません。課題解決へのアプローチ法も全く異なりますが、それらに全力で向き合うことで自身の問題解決スキルやマネジメントスキルが着実に向上していることを感じます。

一つひとつの事象を整理し、的確に分析していくと、これまで悩まされていた問題の奥に存在している本質的課題を必ず見つけ出すことができるようになります。積み上げてきた経験は自信に繋がり、最近は周囲からアドバイスを求められたり、頼られる機会が増えてきました。誰かに必要とされるということは純粋に喜ばしいことで、この先もスキルを磨いてさまざまな形で社会に貢献していきたいと思います。そして、同じ想いを持った後進も育成し、多くの仲間たちとともに産業界に新たなイノベーションを起こし続けていきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ページの上部へ戻る