|
|
|
|
株式会社VSN(本社:東京港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下 VSN)は、次世代データセンタープラットフォームである『Cisco Unified Computing System(以下Cisco UCS)』を人材サービス業界で初めて導入し、ICT関連投資の拡大を見据えたマルチエンジニアの需要へ対応するため、独自の研修プログラムを実施し、Cisco UCS関連の派遣・委託・請負サービスを6月より開始します。 |
|
|
|
|
|
急激な市場環境の変化において、企業がITインフラのシンプル化等の取組みを本格化する中で、総務省の成長戦略ビジョンにおいても「スマートクラウド戦略の推進により、2015年時点で新たに2兆円のクラウドサービス市場を実現」と掲げられています。Cisco UCSを初めとするクラウドコンピューティング基盤は、先端技術の集合体でありITエンジニアに求められる技術要求の範囲もより幅広いものになっています。 |
|
|
|
|
|
VSNは、創業以来今日に至るまでエンジニアの育成には特に力を入れており、技術系人材サービス会社としては、日本で初めて技術系人材育成に関する産学連携プロジェクトを開始するなど、様々な側面から人材育成に取組んでいます。また、IT分野においては、技術系人材サービス業界で先駆けて、大規模なネットワーク機器の研修環境を導入し、社会で求められる技術力の向上に努めて参りました。 |
|
|
|
|
|
今回、VSN独自の研修プログラムでは、始めにクラウド基盤技術となる3つの技術を修得します。
① サーバ仮想化技術(VMware)
② ストレージ技術(NetApp)
③ LAN仮想化技術(Cisco Nexus)
次にCisco UCSを活用し、これらを統合するための『統合プラットフォーム』を修得します。このような教育体制を構築することで、クラウドコンピューティングのニーズに対応できるマルチエンジニアを2年間で80名の育成を目指します。 |
|
|
|
|
|
これからも、VSNはいち早く次世代のニーズにお応えできる環境を整備し、人材の育成を通じて、お客様に対するサービス力の拡大・強化に努めて参ります。 |
|
|
|
|
|
※Ciscoは、Cisco Systems, Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。
※VMwareは、VMware,Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。
※NetAppは、Network Appliance, Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。 |
|
|
|
|