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平成22年3月5日 |
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各 位 |
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| 会社名 |
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東京都港区芝浦四丁目16番25号 株式会社VSN |
| 代表者名 |
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代表取締役社長 |
鈴木 照通 |
| (JASDAQ・コード番号 2135) |
| 問合せ先 |
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経営企画部 |
西村 正一 |
| 電話番号 |
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03-5419-8880(代表) | |
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訴訟の判決に関するお知らせ |
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当社が、平成20年6月5日付で、MVP総合研究所株式会社及び同社の役員等を相手方として東京地方裁判所に提起した訴訟の判決が言い渡されましたので、下記のとおりお知らせいたします。 |
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記 |
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1. 判決の名宛人となった相手方(被告ら) |
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MVP総合研究所株式会社
鈴木俊雄氏(同社 元代表取締役)
その他同社の元取締役2名
※ 鈴木氏及びその他2名は、いずれも訴訟係属中に同社の取締役を退任しております。 |
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2. 訴訟の経緯 |
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MVP総合研究所株式会社及び鈴木氏らが、当社所属のエンジニアの引き抜き行為などを行ったため訴訟を提起したものです。 |
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3. 判決のあった裁判所及び年月日 |
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東京地方裁判所、平成22年3月4日 |
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4. 判決の主文 |
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1 被告らは、原告に対し、連帯して、金2954万7720円及びこれに対する平成20年6月25日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
2 原告のその余の請求をいずれも棄却する。
3 訴訟費用は、これを10分し、その9を原告の負担とし、その余は被告らの負担とする。
4 この判決は、第1項に限り、仮に執行することができる。
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5. 今後の見通し等 |
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本判決につきましては、損害額については当社の主張が認められなかった部分もありますが、①当社所属のエンジニアに対する引き抜きが不法行為であること、②引き抜き行為が鈴木氏らの共謀に基づくこと、③MVP総合研究所株式会社の代表取締役であった鈴木氏がその職務を行うについて当社に損害を与えたことについては、いずれも当社の主張が全面的に認められ、これに基づいてMVP総合研究所株式会社及び鈴木氏らに対する損害賠償請求が認容されたことは妥当な結論であると認識しております。
なお、今後は、被告らから、東京高等裁判所に対して本判決の内容を不服とする控訴が申し立てられる可能性があります。 |
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以 上 |
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